【考え方】家庭教師も個別指導も意味がナイ!?

 唐突ですが、私たちは家庭教師というスタイルに相当な疑念を抱いています。「家庭教師をつけただけで成績が上がる」…そんなこと、本当にあり得るのでしょうか?

 自分から足を運ぶ塾とは異なり、家庭教師は長い時間を指導に費やすことが出来ません。そんな勉強方法が「塾に通うよりも効率がいい」なんて話は、幻想に過ぎないのです。

 それでも私たちが「家庭教師」というスタイルをもって教育業界に参入したのはなぜか・・・。

 それには、大きく二つの理由があります。

 一つには、私たちはこの「スタディリフォーム」という指導スタイルが、お子さまの成績に直接影響を与えることができるものと信じているからです。

指導風景01 私たちは勉強の「内容」ではなく、勉強の「方法」を教えていきます。家庭教師の先生が隣にいるときだけ勉強していても、成績が上がることはありません。

 家庭教師が来ない日に、何を、どのように学んでいくべきなのか、それを教えていくのが私たちの使命だと考えています。

 そして二つ目。

 誰もが勉学に勤しまなければならない時期というのは、人生でもっとも多感な時期でもあります。誰にも言えずにストレスを抱え込み、その矛先を他人や、時に自分自身にも向けてしまう…。そんなお子さまが増えてきているように感じています。

 本当は、「一緒にがんばろう!」…そう言ってくれるパートナーをお子さまは求めているのではないのでしょうか。皮肉なことながら、そんな時のお母さまお父さまの「がんばれ!」はプレッシャーとしかなりえません。

 しかしながら、そんなパートナーは、学校でも塾でも見つからないのです。

 だから私たちがやらなければならないのです。私たちのような家庭教師の存在と熱意を身近に感じることは、きっと大きな支えとなるはずです。

 これが、私たちスタディリフォームの考え方です。

 私たちだからこそできること、私たちにしかできないことが、きっとあるはずです。
 皆さまとの出会いを心待ちにしております。

このコンテンツの公開日時 : 2007年06月10日 20:21